NAGI
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FIELD NOTE2026.05.02

直火の夜に、守ること。

炎を楽しむ自由は、痕跡を残さない配慮と共にある。

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直火が許される場所は、少なくなっています。だからこそ、一度の火の扱いが次の利用者の時間を左右します。

指定された場所を守り、落ち葉を避け、風を読む。燃え残りを細かく確認し、灰まで持ち帰る。小さな手間の積み重ねが、森の静けさを守ります。

火を消した後の地面が、訪れた時と同じように見えること。それがNAGIの考える、炎との付き合い方です。

次の静かな夜のために。

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